議会報告

さんさん会地域のみなさんとの交流のできる会を開いています。
是非、ご参加ください。
三島孝之を支援する会 建設的なご意見と叱咤激励、暖かいご支援を賜りますようお願いいたします。
議会報告 枚方市に議会報告が掲載されています。

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平成19年度 第4回定例会の概要報告

第4回定例会は、10月29日から12月21日まで54日間の会期で開催されました。
初日に、竹内脩市長が今後4年間の市政運営の基本的な考え方を示す所信表明を行いました。
その後、3日間の日程で各派代表者7人が代表質問を行い、市政運営の具体策などを質しました。(所信表明の全文は、広報ひらかた12月号に掲載されています)

決算特別委員会(11月9日から11月26日)の報告に基づき、平成18年度決算(一般会計、7特別会計、2企業会計)を賛成多数で認定しました。
(平成18年度決算の概要は、広報ひらかた10月号に掲載されています)

牧野駅東地区第一種市街地再開発事業の施工に関する条例を制定し、併せて、牧野駅東地区再開発特別会計予算を承認しました。これで、先に事業認可を受けた駅前広場整備事業とともに、30年来の課題である牧野駅東側の再開発事業が、地権者の皆様のご理解とご協力を得た上で具体的に動き出します。

市立新火葬場条例を一部改正し、今年5月から運用を開始する予定の新火葬場(枚方市立やすらぎの杜)の使用料などが決まりました。
併せて、現行の市営葬儀を見直し、今年4月1日以降から「枚方市規格葬儀」に移行することになりました。

新病院整備実施計画を承認しましたので、現市立枚方市民病院の東側国有地を買収した上で平成22年度から新病院の建設を始めて、24年度の新病院オープンに向けて動き出します。

10名が一般質問を行い、幅広い観点で市政の運営状況を質しました。

小堀前副市長の辞職に伴って空席となっていた副市長に、奥野章理事(総務部長を兼務)を選任するなど7人の人事案件を同意しました。
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三島孝之2期目の議会活動報告

決算特別委員会での質問の概要
11月に開催された平成18年度決算特別委員会で、8項目の質問を
行いましたので、概要をご報告させていただきます。
目的税である都市計画税の使途や今後のあり方を質しました。
本市には使途が限定されている目的税として、都市計画税と事業所税が課税されているが目的どおり使われているのか。また、都市計画税はその性格から市街化調整区域の家屋等にも課税すべきではないか。

都市計画税の18年度決算額は46億2,149万円であり、楠葉中宮線整備事業、第二清掃工場整備事業、火葬場周辺整備事業、下水道特別会計への繰出金などに充当。事業所税は12億5,443万円の決算額で、これまでの都市環境整備に関する公債費、事業所税の徴税費に充当しており、いずれも法に則った使途としている。
また、都市計画税の市街化調整区域への課税については、税の公平な負担の観点からも、新たな税財源確保の観点からも検討しなければならない問題と認識しており、他市の動向も注視しながら調査、検討していく。

NPO法人に対する支援方策を提起しました。
NPO法人は、新しい公共サービスの担い手であるが、活動を継続的に展開する上で資金の確保が大きな課題と言われている。東京都杉並区や横浜市、福岡市などでは、既にNPO活動を支援するために住民や企業から寄付を募って、基金に積み立てNPO活動に助成する事業が始まっていると聞いている。また、千葉県市川市では「1%条例」を制定してその活動を支援しているとも聞いている。本市においても、NPO法人に対する新たな支援のしくみが必要ではないか。

NPOは、自らの設立目的の実現のため、自主的に事業を展開し運営することが基本だが、財務基盤の弱さによる財政面での課題があると認識している。今後、他市の事例も参考にしながら支援策を検討していく。

学校部活動の支援方策について質しました。
私は、学校の部活動はとても重要な教育活動であると考え、部活動協力者派遣事業予算の増額など支援方策の充実を提起してきた。本市の部活動の状況と私がこれまでの議会で提起してきた部活動支援方策の状況を聞きたい。

本市における平成18年度の部活動の状況を示す数値は過去5年間ほぼ横ばいであり、部活動参加率は85%、設置部数は約320部となっている。また、部活動協力者派遣事業費を前年度比で25%増額するなど部活動支援に努めている。

子どもの安全見守り隊活動中の事故に市民活動災害保険を適用すべきと提起しました。
今、当市では地域で「子ども安全見守り隊」として8,000人を超える皆さんが活動していただいているお陰で、子どもたちは日々安全に通学ができており、その活動に感謝と敬意を表するものである。ただ、安全見守り隊の活動として交通安全指導中などに事故が発生した場合、ボランティアとはいえ賠償責任を問われるのではとの心配の声がある。あってはならないことだが、万が一の場合は市民活動災害保険の賠償責任保険の対象とすべきと考えるがどうか。

これまで当市での安全見守り隊の活動において責任を問われた事故の例は無いし、府下でも発生事例は無いと聞いている。しかし、活動していただいている皆様にご心配をかけてはならないと考え、市民活動災害保険の適用について確認したところ適用が可能とのことである。今後あらゆる機会に保険適用が可能であることを周知していく。

養父東町交差点の安全対策の早期実施を強く提起しました。
これまでの議会で、養父東町交差点の安全対策として道路(歩道)拡幅や右折矢印信号の設置などを提起してきた。今年3月の二千年橋の供用開始後は交通量も増え、交差点の危険度も比例して高くなっていると考えているが安全対策はどうなっているのか。

二千年橋の開通によって養父東町交差点の通行量は3割程度増えている。ご指摘いただいた道路拡幅については、現在、用地交渉に難航しているが、この事業の必要性は認識している。今後、矢印信号機の設置も併せ鋭意努力していく。
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メインビジュアル「ようこそ!枚方市議会へ」にも議会報告が掲載されています。
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